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Vol4. 意外な買い取り査定が付くこともありますよ

Vol4. 意外な買い取り査定が付くこともありますよ


この前、テレビのニュースで、外国のオークションに出品されていたファミリーコンピュータ用のゲームソフトが1,200万円近い価格で落札されたというニュースを目にしました。ファミコンの愛称で親しまれ、家庭用ゲーム機を社会に広めるきっかけになったファミリーコンピュータの販売は30年ほど前の昭和58年のこと。それから平成13年の生産終了までに6,000万台以上の本体と膨大な数のソフトなどが販売されています。スーパーマリオブラザーズやドラゴンクエストなどで有名なゲームソフトの中で、一体どんなソフトにそんな高値が付いたのか詳しく調べてみると、昭和62年にアメリカで販売されていたソフトとのこと。あまり有名ではなかったソフトであったことから現在確認されている数は20本ほどしかなく、出品されたソフトはその中でも未開封、未使用で保存状態も良好なものであったことから高値で落札されたようです。ちなみに日本版も生産されていたようですが、こちらはかなりの数が今でも確認されていて、500円くらいで購入できるお店もあるとのこと。このような高値が付くことはまず期待できないようです。今回の落札のように、オークションや買い取りに出すと意外な高値が付くソフトがあります。販売数が限られていたソフトや一般に発売されなかったソフトだけでなく、発売当時は人気が無かったソフトに高値が付くこともあります。ご自宅などに保管しているソフトがあれば、処分する前に一度買い取りへ出してみて下さい。意外な買い取り査定が付くこともありますよ。

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